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オフィス清掃で掃除を依頼できる場所は?清掃の種類別に解説

オフィス清掃の定期清掃で行われる場所の代表であるエアコン掃除

 

オフィス清掃の外注を考えている人の中には、掃除を依頼できる範囲や場所について疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。オフィス清掃には、日常的な清掃を行う日常清掃と、シーズンごとに行う定期清掃の2種類があり、それぞれ対象となる場所が少しずつ異なります。そこで今回は、日常清掃と定期清掃のそれぞれの掃除が行われる場所について詳しくご紹介します。

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オフィス清掃で日常清掃が行われる場所

まずは、オフィスの日常清掃が行われる場所についてみていきましょう。これらはあくまでも一例で、日常清掃の範囲については業者によって少しずつ異なります。見積もり・問い合わせの際に、必ず確認しておきましょう。

オフィス建物周辺

オフィス清掃における日常清掃では、オフィス周辺の清掃が行われます。例えば、駐車場や駐輪場のゴミ拾いや落ち葉掃きなども依頼することができます。また、場合によっては追加料金で雑草やゴミ捨てなどを依頼できるケースもあるでしょう。

エントランス

日常清掃では、エントランス部分の清掃も行われます。エントランスは、外部からの来客を迎える場所であり最もキレイにしておかなければならない場所のひとつです。その会社の印象にそのままつながってしまうため、しっかりと清掃を依頼しましょう。床掃除はもちろん、ガラス拭きなどが行われます。

廊下や床

廊下や床の掃除では、掃除機がけやモップがけが行われます。また、場合によっては手すり拭きも業務に含まれていることもあります。

トイレ

オフィスの中でも特に汚れやすく、清掃を外注する人が多いのはトイレです。 デスク周りの清掃は自社で行い、トイレなどの共有部分の清掃を外注するというオフィスも少なくありません。洗面台の清掃、大便器・小便器の清掃、備品の補充、ゴミの回収など一通りの清掃を依頼可能です。 

給湯室

水回りの場所で特に汚れやすいのが給湯室です。給湯室の清掃では、キッチンシンクやキッチン等の清掃、ゴミの回収などが行われます。これらの共有スペースを常にキレイにしておくことで、社員が快適に過ごせるオフィス空間を実現できるでしょう。

オフィス清掃で定期清掃が行われる場所

次に、オフィスの清掃で定期清掃が行われる場所についてご紹介します。 定期清掃は、2〜3ヶ月に1回、もしくはシーズンごとに1回の頻度で行われる清掃です。定期清掃を行うことで、溜まった汚れをきれいに取り除くことができるでしょう。

ワックスがけ

定期清掃でよく行われるのが床のワックスがけです。なぜなら、オフィスのワックスがけを自社清掃で行おうとすると、社員の業務時間外労働が増えてしまうからです。定期的にワックス掛けを業者に依頼することで、オフィスの美観回復が期待できるでしょう。

エアコンのフィルター掃除

オフィスの定期清掃で特に人気を集めているのがエアコンのフィルター掃除です。オフィスに設置されているエアコンは業務用のものが多く、自分で手入れをしようとすると不具合や故障につながってしまう可能性があり注意が必要です。

 

そのため、オフィスに設置してあるエアコンのフィルター掃除は、専門の清掃会社に依頼するのがおすすめです。また、エアコンのフィルターを掃除することで、エアコンの運転効率が良くなり光熱費の節約にもつながるでしょう。特にシーズン前やシーズン後には欠かさずにお手入れを行ってください。

カーペット洗浄

オフィスの床がカーペットである場合には、定期清掃としてカーペット洗浄を依頼するのもおすすめです。カーペットの洗浄は、専用の器具と洗剤を使用して行われます。ダニや染み付いた嫌な臭いの軽減も期待できるでしょう。

まとめ

今回は、オフィス清掃で依頼できる清掃の場所について、日常清掃と定期清掃の2種類に分けてご紹介しました。清掃箇所は、依頼する清掃会社によって少しずつ異なるものの、基本的には希望に合わせてプランを組んでもらうことができます。本当に清掃が必要な部分を見極めることで、費用を抑えることにもつながるため、上手に依頼する清掃箇所を選んでみてください。

 

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