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店舗清掃ではチェックリストが有効!入れ込むべき清掃項目を徹底解説

チェックリストに従って行う店舗清掃

 

店舗における清掃は、複数の人が行っても変わりなく効率的に行えるようにするための工夫が必要ですよね。誰が行っても効率よく清掃を行うためには、チェックリストを活用するのがおすすめです。そこでこの記事では、店舗清掃でチェックリストを作るメリットや、チェックリストに記載すべき項目について解説していきたいと思います。

この記事を読むための時間:3分

店舗清掃でチェックリストを作るメリット

店舗清掃でチェックリストを作るメリットは、以下の通りです。

 

・清掃時間や清掃スパンを管理できる

・効率よく作業を進められる

・誰が清掃したか確認できるのでスタッフ一人ひとりのの意識が高まる

・消耗品の残量チェックができる

 

お店が忙しくなるとどうしても掃除の優先度が低くなり、掃除が行われない時間が長くなってしまいがち。チェックリストがあれば、清掃時間やスパンを管理できるので、いつもきれいな状態をキープできます

チェックリストに記載する清掃項目

それではチェックリストにはどのような項目を盛り込めば効率良く掃除できるのでしょうか。チェックリストに記載すべき清掃項目をご紹介します。

お店まわり

清掃と言うとお店の中ばかりに気を取られがちですが、お客様目線で見た時に重要なのがお店まわりです。入り口付近にゴミが落ちていないか、ドアの外側や看板はきれいになっているかなど、細かな部分まで確認することが必要です。

店内の床

店内の床は、外からの汚れ、飲食店であれば厨房を行き来する従業員の靴汚れ、食べこぼしの汚れなどさまざまな汚れが蓄積します。汚れたままにしておくのは衛生的に問題がある上、転倒などの事故につながる恐れも。店内の人が気持ちよく過ごせるよう、常に清潔な状態を保つようにしなければなりません。

椅子やテーブル

テーブルや椅子は店に訪れた人が長く過ごす場所であるため汚れやすく、手垢などの汚れもつきやすい箇所です。除菌も含めた清掃を行い、テーブルに備え付けてある備品もきれいに整える必要があります。消耗品の補充などもリストに加えておくといいでしょう。

レジまわり

レジは基本的に従業員が利用するため清掃が疎かになりがちですが、きちんと整頓されていないとだらしないイメージを与えてしまうので要注意。レジに埃がたまっていないかなど、お客様目線でしっかりチェックするようにしましょう

トイレ

トイレは店内でも特に汚れやすい場所です。汚れたままにしておくと利用するお客様に迷惑がかかるだけでなく衛生的にも問題があるので、こまめな清掃が欠かせません。用を足す部分だけでなく、ペーパーなどの消耗品のチェックや、手洗い場や床が水浸しになっていないかなど細かな部分までしっかり確認するようにしましょう。

店内から外の景色を楽しむことができる窓は、お客様の目につきやすい場所の一つ。手垢や油汚れ、埃などが付きやすいので、定期的な清掃が必要です。

厨房

食品を取り扱う飲食店では、厨房の清掃を日常的にしっかり行う必要があります。調理台や洗い場だけでなく、床や排水溝などもしっかり掃除しましょう。布巾類の消毒なども項目に加えておくと忘れる心配がありません。

天井・照明まわり

天井や照明まわりは、なかなか掃除が行き届きにくい場所です。毎日清掃する必要はありませんが、放置すると汚れが蓄積して天井が変色してしまう恐れも。併せて、エアコンの清掃も項目に加えておくと、フィルター詰まりなどのトラブルを防ぐことができます。

店舗の本格的な定期清掃はプロに依頼するのも一つの方法

複数の人が行う店舗の清掃は、チェックリストがあると入ったばかりの人でも迷いなく効率的に清掃することができます。ただ、きちんと毎日清掃していても経年による汚れはどうしても蓄積してしまうもの。そのような場合は、プロの手を借りて本格的な清掃を行うのも一つの方法です。

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